2/10/2014

[biz] Fit3HVが3度目のリコール、出荷停止

先日車名別販売台数で久々にトップを奪還した新型FitことFit3ですが、その象徴たるHVが発売半年を待たずしてまたしてものリコール。通算3度目。

不具合の箇所はこれまで同様にDCT、具体的には1速ギアの切り替え・噛み合わせ不良というハード面の欠陥によるもので、当然ながらソフトの改修では対応出来ず、変速機ユニットを丸ごと交換する必要がある、という酷いものです。リコールは数あれど、このような車の根幹部分の致命的な不具合というのは珍しいどころか皆無に近く、それがよりによってホンダの、国内でもトップクラスの人気車種で発生した事に衝撃を受けずにいられる人は殆どいないでしょう。これまでのリコールでは販売継続に固執してきたホンダも流石に観念したらしく出荷停止措置も採られたものの、絶好調だった販売成績が仇となってリコールの対象は8万台にも上るとのこと。

まさに目も当てられない大惨事。胸を踊らせて大枚はたいたにも関わらず奈落に突き落とされたユーザーの嘆きの声が聞こえてくるかのようです。デザインが不評でも中身がいいから、と思って買った人も沢山いたでしょうところに、その中身は最悪に酷かったわけですから、救えません。

突然止まるだの、二度と発進しなくなるだの、現代における大手自動車メーカーのそれとは思えない、殆ど前代未聞の不具合でリコールを繰り返した挙句の今回という事で、流石に堪忍袋の緒が切れた人も多いのではないでしょうか。元を辿れば、要するに基本的なハード設計上の欠陥があって、その程度を甘く見て見切り発売した時点でこうなる事は自明だったのでしょう。300件を超えるという期間に比すまでもなく尋常ではない不具合報告数からしても、発売前にホンダが本件を把握していなかった筈はなく、従って半ば故意に起こされた事が明らかである以上、その罪は極めて重いと言わざるを得ません。その報いはこれから存分に受けて然るべきところでしょう。同情は出来ません。完全な自業自得ですから。

ていうか変速機ユニット交換が必要というのは、もうリコールでカバー出来る範囲を超えているように思われますし、一旦全回収返金の上、設計からやり直すべきじゃないかと。いくら燃費が良かろうと、満足に走らないというのでは本末転倒も甚だしいし、踏切や交差点で立ち往生する可能性がある時点で公道に出してはいけないでしょう。最高のエコは車に乗らない事だ、とはエコカー一般を指してよく皮肉られるところですが、まさにその具現ともなってしまったフィットHV、果たして復活は可能なのか。今後の教訓とするため、このまま一度クローズされてしまう方が良いのでは、というかホンダは一度死んで反省すべきとも思われるところですが、さて。

んんん?出荷停止って単にプログラム修正のための2週間だけなんですか。。。経緯からすればそれで問題が解決されるとは到底思えないし、それ以前に反省もしてないし。ハードの修正は断固拒否っぽいですね。まあそれには年単位の時間が必要になるし無理って事なんでしょうけど。いずれにせよ、本件の終息はまだまだ先の事になりそうです。やれやれです。

よくよく見ると12月発売のVEZELも同DCT採用でリコール対象とか。フィットの惨事の真っ只中にそのまま出して即リコールというわけで、ますますもって理解し難いところです。もしかして、今後の新車は殆どDCTを積む予定で進めちゃってて、今更後に退けないという事なんでしょうか。考えただけで戦慄が走りますね。でもそうなら、そんな大変更をするにあたって保険というか予備の安全策を用意していなかった事が論外、自業自得という事になるんですけれども。

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本件のほんの2日後、図ったようにプリウスが回路破損の不具合でリコール。いや狙ってたんでしょうけどさ。どっちも目を被うような酷い話です。

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[note] Thinkpadキーボードは完全に死んでしまったようです

今更な話ですが。Thinkpadのキーボード。そういえば新モデル出てたっけ、とよくよく見てみたんです。すると、それはそれは滅茶苦茶になってしまっているんですね。

既に各所で酷評されている新モデルのキーボードですが、その批判は概ね下記の2+1点に向けられているようです。私も同感です。どれも致命的です。認めなければなりません。Thinkpadは死んだのです。

1.トラックパッドの独立ボタン廃止
2.ファンクションキー変更
 (機能キー標準化、モデルによりボタン廃止しタッチバー化)
3.標準配列大幅逸脱 ※現時点でX1 Carbon限定
 DeleteキーをBackSpaceキー隣に配置し[|\_]キーを最下列に移動
 [半角/全角]キーを三列目に移動
 [英数]キー最下列移動

新規やライト系のユーザーを意識したとかいう話ですが、どれもこれもPCにおける最重要インタフェースの設計として論外と言わざるを得ません。独立・物理ボタンの廃止は操作性、特に入力の確実性を大きく損ないます。レノボのチームも、そんな事がわかっていない筈はなく、それにも関わらず今回の変更に踏み切ったと言う事は、要するにキーボードを多用するユーザは切り捨てたという事なのでしょう。

さらに、X1Carbonモデル限定ですが、その変更された配列を目にした時には、正直自分の目を疑いました。史上でも稀に見る程の滅茶苦茶な配置変更で、最早キーボードの常用自体を想定していないとしか思えません。慣れればいい、と言うかもしれませんが、このThinkpadブランドの高価なPCの利用を考えるような人が、他のキーボードを使わない、すなわち他のPC端末類を全く使用しない等というような事が果たして有り得るのでしょうか。基本配列の異なるキーボードを併用する事がユーザーにとってどれほど酷いストレスになり、活動の効率を損なうのか、かけらも考慮されていません。この設計をしたデザイナー、またそれを承認したマネージャーやエンジニア、彼らは皆自分達が何を作っているのか、自分たちの仕事が何で、どういうものなのかを全く理解しておらず、従ってその愚かさは救い難い程のものと言わざるを得ないでしょう。

いいのです。単に使わなければ良いだけの事です。全てはLenovoの勝手ですが、外部の人間にはユーザーにならない権利があるのですから。もっとずっとまっとうなキーボードを備えた代わりの選択肢は、一頃よりは減ったとは言えまだ十分にあるのですから。ただ、このような変化が起こる前、具体的にはアイソレーションになる以前までユーザーとして厚い信頼と愛着を寄せていた身としては、この無残な現実を前に、深い悲しみを胸に抱かずにはいられないのです。残念です。本当に。

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2/06/2014

[biz] ソニーPC事業売却、TV事業リストラ。計5000人

ソニーがようやくPCを手放し、TV事業も切り離しに着手したそうで。それを中心に国内1500、海外3500計5000人の削減、と。

技術も製品も、長らく新規と言えるものは出せず、ただ漫然と他社製含め既存と区別のしようもない凡庸な製品を出しつづけるだけで、社会的にはもう忘れられたと言っても過言ではない程の衰退ぶりだった同社の両事業ですから、今回の処分自体は当然の成り行きと言うべきでしょう。しかし、共に時代を築いたとも言える同社の看板事業が、膨大な資本を投入されながら結局代替はおろか後継すらも創造できず、ただあっさりと消え行く様を目の当たりにすると、流石に一抹の寂寥を感じずにはいられないのです。

それはともかく。同時に発表された今期決算の見通しがさらっと大幅な赤字転落になっていますけど、これはどういう事なんでしょう。発表では今回の措置が主要因に挙げられていますが、事業売却の際には当然ながら売却対価の収入がある分、黒字とまではいかずともそれ程大きな赤字要因にはなり得ない筈なところ、その真逆なわけで解せません。具体的には設備関連の減損で82億の赤だそうですが、収入も数百億位はある筈。事業売却のトータルでそこまでの赤になるのは異常です。余程捨て値で処分したという事なのか、それとも資産の過大評価等の粉飾でもあったとかいう事なんでしょうか、とそういう穿った見方も抑え難いところです。うーん。

あと業界的には、PC事業の売却先は先日Biglobeを買収した日本産業パートナーズな点が当然ながら色々と憶測を呼んでいるようで。このファンドの主要株主にみずほがいるあたり、どうしても富士通あたりとの合流、そのバッファ的な話なのかと勘ぐりたくもなるのも無理からぬ話ですが、さてどうなんでしょうか。もっとも、もしそうなったとしても完全に弱者連合で、業界の大勢には殆ど影響もないだろうと思われますし、あまり気にする必要もないのでしょうけれども。SONYのVAIOもそんなポジションのブランドになってしまっていたのか、と、こちらも結局は寂しい話に落ち着いてしまうのです。まあリストラに至った事業なんて何処もそんなものですけれど。

しかしソニーの今後の柱はスマホ・ゲーム・画像センサーの三つという事ですが、本気でしょうか。いや現実問題それくらいしか残っていないのだから仕方ないのはわかるんです。がしかし、スマホは世界ではトップ争いにも全く入れていない不安定な事業だし、ゲームは長らく不採算続きで論外。画像センサーは例外的に強みも勢いもあるものの、そもそも部品なので売上規模的に心許なく、また有力な競合も沢山いて、かつソニーの最大の強みであるブランド力が生かせない領域という事もあって、安定した先行きはどうしても想定しにくいように思われるわけで。三本の柱が三本とも、五年後と言わず来年にはまた全然違う事を言ってそうな空々しさが漂っているような気がしてなりません。大丈夫かね。

ソニー、テレビ事業を分社化 内外で5000人削減
ソニー最終赤字1100億円、PC売却で費用膨らむ 14年3月期

2/05/2014

[biz law] 富士通フロンテック部長がATM管理システム悪用しカード偽造・預金詐取

まさか、と目を疑うような事件ですね。横浜銀行のATMベンダであるところの富士通フロンテック、その責任者が、保守・運営委託のため与えられたシステムの管理権限を悪用してATM利用者の情報を取得し、キャッシュカードを偽造の上、預金を詐取した容疑で逮捕された、とのこと。正確には今回の容疑は電磁的記録不正作出ですかね。

容疑者は赤星敏一部長、被害は判明しているだけでおよそ50口座計約2400万。システム管理側の、それも従来しばしば見られた契約社員等ではなく、よりによって管理運営の責任者による犯行というわけで、前代未聞な事案であります。期間的にも、昨年5月に被害届、11月に不正引出しで逮捕との事で、相当な長期に渡り、おそらくは発覚回避もしくは追跡妨害のために他行の口座のみを対象としているなど計画性も極めて高い、あまりに大胆な犯行です。なお最初の逮捕後、昨年12月に懲戒免職済。

動機等は今のところ報じられておらず不明ですが、かように悪質で早晩露見するに決まっているだろう犯罪に、何故、どういうつもりで手を染めたのか、多少なりと疑問を抱かざるを得ません。大体、キャッシュカードの偽造って、まさか個人で設備を保有していたわけはないでしょうし。社で保有している筈の試験用設備を使用した、とかでしょうか。実は組織ぐるみで、赤星容疑者が責任を被っただけ、とか疑いたくもなりますが、さすがにそれは会社として破滅的に過ぎて非現実的ですかね。共犯はいてもおかしくないでしょうけれど。

ともあれ、ATMのシステムベンダとしては当然信用も何もあったものではなく、大手端末ベンダの一角としてそれなりにシェアのある同社ですが、冗談抜きで終わったかもしれません。逆に競合の沖や日立オムロンあたりは大喜びですかね。あと、フロンテックは富士通の手のひら静脈認証関連装置も担当している筈ですが、こんな事件をやらかした会社がセキュリティソリューションの販売とか悪い冗談としかとらえようがなくなってしまったわけで、そっちも信用ガタ落ち、こちらも競合他社には好機になるでしょうね。

やらかした先がよりにもよって横浜銀行だというのもいけません。横浜銀行は言わずと知れた地銀最大手、それも富士通の地元神奈川という立地から、フロンテックとしては経営戦略上絶対に間違いがあってはいけなかった筈の顧客で、それを最悪の形で裏切ってしまったわけですし。

ただ、一応元請けはNTTデータで、いつものように富士通に丸投げで委託され、さらにフロンテックに再委託されたという恰好なので、一義的にはNTTデータ、二義的には富士通にも責任があるわけです。今頃は責任の押し付け合いで仁義なき内部抗争と粛正の真っ只中、なのでしょうか。恐ろしや。

ATMのデータ不正取得、預金引き出す 容疑で男を逮捕

富士通の公式プレスリリースによると、情報取得はトラブル保守の際に行ったもので、被害口座数は最大132口座とのこと。これ一人でやったの本当に?ていうか、トラブル対応で管理職が自ら作業する事自体、この規模の業務ではまずありえない筈ですが、どういう事なんでしょう。あと再発防止は処置済みって、具体的な内容も明かさずに言っても無意味でしょうに。いやはやわけがわかりません。

当社グループ会社元従業員による不正行為について

クレカもですか。 内訳はキャッシュカード80にクレカ52。クレイジーですねえ。犯行現場は横浜銀センター内に設置されたフロンテックの執務室ですか。容疑者の当時の肩書きはプロジェクト部長、という事で、担当部長的なポジションにつき実際の作業もそれなりに担っていたとかいう事なんでしょうか。それにしても、とは思いますが。

横浜銀カード偽造事件、被害は48口座2400万円 取締役が会見で謝罪 

カード作成は横浜銀行のセンター内設備を利用したと。大胆不敵にも程があるでしょう。白カードはあらかじめ準備したと報道ではありますが、それは自社から調達したんでしょうか。そして用途はパチンコやSNSゲーム等の遊行費って、、、なんという破綻者。そんな事でよくこの年まで勤務出来たものだと逆に不思議に思われる程です。ていうか本当に?俄には信じ難いのですけれども。

2/03/2014

[note] ゆうメールに配達予定日未配の挙句夜中に延期変更の仕打ちを受ける

先日、amazonで小物を購入しまして。発送が追跡付きゆうメールになったんです。それ自体は別に何も問題ないんですけれども、配達予定日の夜になっても届かなかったんです。目安的なamazonの予定日ではなく、日本郵便の追跡で表示される方の。

その際、当該小物は出来れば届き次第すぐに使いたかったので、配送状況を都度確認していたのです。まず注文翌日の午後に発送。注文が午前だった事からするとこの時点で閉口ものではありますがそれはともかく。しばらくして郵便の追跡ページに反映され、翌日の未明には配達局まで到達し、配達予定日もその日の旨表示され、私はそれを見て当然その日に届くものと認識してそのつもりで待つ事にしたわけです。

出来れば午前に配達されると有難いのだけれど、と思って待っていると、昼になってもまだ来ません。午後の配達か、とため息をついてさらに待っても一向に来ない。結局、夜になっても届きません。しかし追跡を再確認しても配達予定日はその日のまま。

何だ事故でもあったのか、と流石に訝しみ、局に問い合わせてみようかと思って追跡ページを再確認してみると、いきなり表示が持ち出し中に変化。それがPM20時過ぎてからの話です。まさかこんな時間に配達する気か、と目を疑いました。まあでもそういう事もあるのかな、と気を取り直し、夕食を摂って再度確認して見ると、またステータスが変わって、保管になってしまったのです。同時に配達予定日が翌日に。この一連の変化は、ほんの十数分の間に起こりました。

まず唖然としました。それから事態を理解するにつれ、抑え難い怒りが沸いてきました。ふざけんなと。

ゆうメールの性質上、遅延はある程度想定されるところではありますが、問題はそんな事ではありません。その日の朝の内から延々と当日配達予定と表示して、受領の準備をさせておきながら配達せず、もう配達不可能な時間になってから持ち出し表示を出して混乱させた挙句、配達そのものを取りやめる。予定を通知しておきながら、何ら説明もなく反故にした事、またそのやり口が許せないのです。信じ難く、また到底許し難い所業という他ありません。配達が無理なのであればそんな予定を通知するなというのです。到着を待って在宅し続けた事で多少なりと損害も発生しています。経緯を鑑みれば、郵便局の担当に利用者を害する意図があるものとの疑念すら浮かび、改めて憤懣やる方なく思うのです。

ゆうメール、またそれを配送に用いている業者に関しては、二度と使わない、とまでは言いませんが、少なくとも信用する事は二度とないでしょうし、利用するとしても、数日程度の延着が何ら問題とならない、気にもならない場合に限定せざるを得ません。残念です。潰れてしまえ日本郵便。

2/01/2014

[pol] 橋下大阪市長が無駄に辞任

大阪の橋下市長が辞任されたんだそうで。理由は最大の目標であった大阪都構想について、市・府両議会各派の協力が得られず、その目指していた実現の期限未達が確実になったからだとか。

いやわけがわかりません。何故それで市長が辞任、しかも出直しで立候補するんでしょうか。市議会から不信任を出されたわけでもない以上、その義務はないし、再選されたとして、決定権は依然として議会側にあって、市長選を行う事はその協力の有無に何の影響も与えません。要するに全くの無意味と考えざるを得ないわけです。強いて言えば、ここ半年ほど完全に社会から失望され、その関心を失っていた氏に、一時的にせよ再び注目が集まる位の意味しかないのではないでしょうか。

それとも、大阪都の実現を諦めるにあたり、その信任を得たいという事なんでしょうか。それにしても、今となっては唯一最大の目標であった本政策を、それも議会は議論を継続する建前であるところ、自ら放り捨てるというのは流石に無理があるだろうわけで。

そして、市長選が無意味であれば、当然ながらそれにかかる数十億の費用もまた無駄という事になるわけで、氏がポリシーとして取り組んだ筈の財政面での無駄の削減、それに真っ向から矛盾する振る舞いともなってしまうわけです。裏切られたと感じる人も少なくないでしょうし、氏の政策で不利益を被った向きであれば怒りや恨みを抱きさえするでしょう。

と、かような批判が当然に浴びせられる事にも疑いの余地はないだろう意味不明な本件、維新の会内部の分裂と合わせ、いよいよ氏にまつわる一連の活動自体に終焉が近づいており、その断末魔が聞こえてきたという事なのでしょうか。そうであれば、地方からの改革活動に一定の期待を抱いた個人として、残念な思いを禁じ得ないのです。

橋下大阪市長が再選しても議論進展は疑問=他会派の協力不可欠

[biz gov] 五輪仕様の装飾入り特別ナンバー発行

東京五輪開催に合わせて、特別仕様の自動車用ナンバープレートが発行される見通しなんだとか。交付の際の代金に五輪向け寄付が上乗せされ、その分は期間中の交通網整備費用等に充てる事を検討しているんだそうで。

それ自体は別段問題も何もなく、結構な話なんじゃないかと思うんですけれども。気になるのはNシステム等のナンバー自動識別装置への影響ですね。報道記事にも記載されている通り、ナンバーにはこれまで特定の文字・記号以外は記載されない事が法定されているわけで、既存システムはすべからくそれを前提に構築されている筈なところ、今回の特別仕様で法改正までして導入される予定の"模様"がその計測部分に影響を与え、誤認識を引き起こす可能性は低くないと思われるわけです。サンプルを見る限りではナンバーの文字・数字ともろかぶりですし。

例えばNシステムなら照明に赤外線を使っている筈ですから、その帯域に応答しない塗料を使うとかすれば良いんでしょうけれども、それはそこそこ面倒な話ですし、果たしてそういう想定をした上での話なのかは疑わしい所です。認識方式自体をいじるのはとても大変でしょうし、ベンダー各社にとっては改修で仕事が増えて嬉しい話なのか、それとも対応困難で真っ青、な話になるのでしょうか。さてさて。

東京五輪応援ナンバー、来年中に…寄付金上乗せ

1/24/2014

[biz pol] アルゼンチン、電撃的ペソ切り下げ

寝耳に水的に各種通貨が不安定になって、何事かと思ったら原因はアルゼンチンのペソが突然切り下げられ、対米ドルで13%も大暴落したんだそうで。尋常な話ではありませんね。

今回の通貨切り下げの目的、というか経緯は、アルゼンチンで長らく続いていた国内資産流出、それに付随するペソ安の抑制のため続けてきたドル売り政策の結果、外貨準備が減りすぎて継続出来なくなったって事なんだそうで。要するに白旗を挙げたと。それで切り下げ。当然雪崩を打つだろう外貨流出を抑制するために、アルゼンチン人によるインターネット経由での海外商品の購入を年間2件までとする規制も併せて導入されたとかなんとか。何それそんなの意味あるの、というかシステム的に可能なの、と目が点になるような酷い話です。わけがわかりません。

アルゼンチン政府が今後も今回の措置で取った方向性で進めるのだとすれば、鎖国に近い性質を持つ政策なわけで、副作用も甚大、国外に与える影響も半端ではなく、まずもって暴挙といって差し支えないでしょう。何より、アルゼンチン当局がお手上げになった結果という事で何ら対策を取る事が出来ない事もあって着地点が見えず、コントロール可能なのかすらも不明な所が不安を煽るでしょうし、皆が困ってしまうわけです。どうなってしまうのでしょう。

救いがあるとすれば、アルゼンチンは元々経済的に極めて不安定な国で、少し前にデフォルトもしていたし、関係する向きは相当の注意を払い、警戒もしていただろう点位でしょうか。それでも、国家規模、対外債務の額も小さくはないし、爆死した向きも相当にあるんでしょうね。南無。

 Argentina Devaluation Sends Currency Tumbling Most in 12 Years

1/11/2014

[IT] dropboxがダウン

言わずと知れたバックアップ・ファイル共有サイトの最大手がダウンしたというので大騒ぎです。原因については公式が通常のメンテの一環だとか、そんなわけねえだろボケ的にありえない全否定コメントを出していることもあって錯綜混乱して詳細は判然としませんが、Anonymous方面などからそれらしい犯行声明も出ている事もあって、多分にハックされた結果の状況調査及び対処の為と思われるんだそうで。そうであれば、この手のハッキングも随分と久しぶりな気がしますが、Hoax(作り話)だという報も多分にあってわけがわかりません。

まあ原因が何であれ、事前告知なしの全面停止には違いないところ、Dropboxに依存したシステムを組んでいる人や組織はそれこそ膨大にあるわけで、さしあたっての話だけでも障害に直結しているケースも多分にあるでしょうし、皆様ご愁傷さまです。加えてもし漏洩があるのであれば、それについても、その程度によるでしょうけれども、洒落にならない向きも多いことでしょう。もっともセキュリティ面をそれなりに考慮すべき所、自覚のあるユーザーは流石に相応の用心もしていたでしょうから、致命的なケースがそれほど多いとは考えにくいところですけれども。油断というか舐めた使い方してて目下真っ青な方々もそれなりにいるんでしょうけれどもね。くわばらくわばら。

もし幸運にもハッキングでない、という方が本当、すなわち単なる障害という事なら、青くなった方々はその稚拙な運用形態を見直すいい機会という事になるんでしょうか。さて。

Dropbox Is Down, Hacker Groups Claim Credit

12/26/2013

[IT] Baidu IMEのキー入力スパイ機能告発の今更

Baidu IME利用時にキー入力が全て百度のサーバーに送信される事をして、情報漏洩だと騒ぐ報道がなされているようですけれども。いわずもがなな話ですが、何を今更、としか言いようがありません。

サーバー上で変換を行うクラウド系IMEは、その膨大なバックデータから抽出された語彙文脈情報を利用してローカルIMEに比して遥に高度でタイムリーな変換を行うものですが、その構造上ユーザの全キー入力を一旦取得する事は最初から明らかで、無断でも何でもない当たり前の話なわけです。それを今更あたかも不正取得されたかのように騒ぎ立てるのには、流石にちょっとミスリードが過ぎるんじゃないかと思うし、呆れを抱かざるを得ません。そんなの当然に承知の上、というか気にしないから入れた筈でしょうと。

中国系の無料ソフトやオフィススイートなんかと抱き合わせ的にインストールされる場合をして、ユーザに殆ど無意識で導入させるケースも多々あるのは事実でしょうけれども、それにしても各ユーザの選択の結果なのだし、報道に挙げられたような公的機関やら情報管理の要請が強い組織の人員なら当然に十分なチェックが行われてしかるべき話なわけで。そうは思わなかった、考えもしなかった、というのでは、さすがに無責任に過ぎると思うのです。言ってて恥ずかしくないんでしょうか。

そもそもこれは百度に限った話ではなく、そのオリジナルと言うべきGoogleIMEだって同じ、というかクラウド系IME全般に共通する話なわけですし。まさかEvernoteとかも同じような文脈で非難されたりするんでしょうか。そこまで行くと、もうプライベート系以外は全てアウトになってしまいますが、それならそれで、元からある一つの立場に落ち着くだけの事です。けれども、そこまで意識しているなら、最初からクラウド系の導入には慎重であってしかるべき話なわけで、やはり何も考えていないだけなのだろうなと、改めて呆れざるを得ないのです。

本文です 百度ソフト、便利で人気だが「まるでウイルス」

やはりSimejiもか。こっちは利用者がBaiduに比べても格段に多いし、ローカル設定にしても送信する仕様だった事もあって大慌てな人達がたくさんいるようです。ご愁傷様。

中国検索大手「百度」、情報の一部を無断送信

12/25/2013

[pol] 南Sudanでの弾薬輸出実施、その無謀

South Sudanで、Japanese forceがSouth Korean troopsに弾薬を提供した件、さすがにまずい感がとても強く感じられます。終戦以来、憲法の規定を背景として形成され、長期に渡り国家のポリシーとして堅持されて来た武器禁輸、それを公然と、しかも一切の事前了解も無く破ったものには違いないわけで、集団的自衛権を容認する憲法解釈変更すら未だ行われていない中でのこれは、まず暴挙との誹りを免れないところでしょう。

確かに緊急避難的な事情があれば例外とする余地もあるでしょうけれども、相手側すなわち韓国は政府トップが就任以来公然と日本を敵国と見做す立場を取り、外交的に攻撃を加え続けているわけで、仮に現場が切迫していた事が事実であったとしても、公的にそれを認める事は政治的に困難であろう事は明らか、従って、公式には、切迫性も緊急性も、必要性すらなかったものとされる可能性が極めて高いところなのであって。どうすんでしょう。やってしまった事はもう取り返しがつきませんが、正当化は困難だろうし、政府としてやらかした感がひしひしとします。これ単体で致命傷とまではいかずとも、秘密保護法の件と併せて支持が大分失われるだろう事はまず確実、といったところ、大丈夫なんでしょうか。

12/24/2013

[note] ubuntu13.10のibusでキーボード配列が勝手に英語になる不具合

ぶっちゃけ色々と酷い感じながら、戻すのも面倒なので無理しつつ使っているUbuntu最新版13.10ですけれども。今日になっていきなりキーボード周りがおかしくなって困りました。その経緯と対処、あと愚痴をメモ。

何かと言うと、久しぶりにサーバー機を再起動した後、日本語入力をしようとしてibusの切り替えをすると、キーボードの配列設定が勝手に英語に切り替わるようになってしまったんですね。ibusの設定で切り替えキーは日本語配列にしかない半角/全角キーを割り当てていたので、英語配列だと以降は日本語入力が出来なくなってしまうのです。それも、システム(gnome)のキーボード配列では日本語配列しか登録していないにも関わらず。わけがわかりません。

一旦ログオフしてログインしなおすと配列は元に戻るのですが、ibusの切り替えをしようとすると再発します。それも再現性100%。何かまたアップデートでバグ混入か、13.10で新しくなったibusはほんと酷いなあとうんざりしつつ、これだけ酷くかつはっきりしたバグならもうworkaroundも出てるだろう、と他の端末から調査に臨んだところ、程なく応急措置が判明。それは何かと言うと、ibusの設定中に勝手に追加されている英語を削除する、というもの。具体的には、ibus-setupのダイアログ、その[インプットメソッド]タブ中のメソッドリストから[英語-English]を選択して同タブ中の[削除]ボタンを押して消すだけ。[日本語-Japanese]は残しておいて大丈夫。そしてibusを再起動(もしくは再ログイン)。これで治りました。というか不具合自体は残ったままなんでしょうけど、英語配列にならなくはなりました。とりあえずは解決です。

ともあれ、日本語も入力出来るようになり、こうしてポストを書いているわけです。それはいいのですけれども。私の記憶が確かなら、この今回削除したインプットメソッドリスト中の英語、というか日本語(Anthy)以外は、アップデート当初の不具合への対処中に削除しておいた筈なのです。ということは、英語のメソッド設定、あれはおそらくアップデートで復活していたという事なんでしょう。であれば、アップデートにまでバグを入れてくれた事になるわけで、初期の切り替え不能の不具合にしろ、ibus周りの管理者は英語以外の言語に対する排除主義者なのか、それとも単なる阿呆か。いずれにせよ多言語前提のシステムのメンテナとしては不適格だと思われる酷さで、ユーザとしてはいい加減勘弁してほしく思うわけです。いや本当に。

しかし、酷いのはibusだけじゃないのが何とも。compizとgtk周りの不具合も大概ですし。canonicalの開発/チェック体制はどうなってんでしょう。mobileに注力?といっても、その辺の話はもう全然音沙汰すら無い感じなわけで、一体何をやってるんでしょうね。謎です。うーん。Mirもボロボロでコミュニティの支持は全く得られてないし、全体的に色々とよくない感じが・・・。ともかく今回はこれでおしまい。

[関連記事 [note] Ubuntu 13.10導入 ]

12/21/2013

[biz] 車関連技術に相次ぐ基本的欠陥の発覚

このところ、どうも車関連、特に新技術に関連して色々とよくないニュースが続いているようで残念です。

EVのバッテリー炎上に始まり、マツダCX-5のプリクラッシュデモでの事故発生、直噴エンジンの微粒子(PM2.5)過発生の発覚、そしてフィットHVのECUプログラム欠陥の顕在化。

新技術には欠陥はつきものとは言え、どれも人命に直接関わる深刻な欠陥なわけで、各社とも性能やら消費者への目先の訴求ばかりを追いすぎて、大前提である筈の安全性を軽視してしまっているものと疑わざるを得ません。

特に、直噴エンジンの微粒子発生については、本来環境への負荷を減らすべく導入された筈の技術で有害物質を増大させているわけで、本末転倒と言わざるを得ず、とりわけ酷いもののように思われるところです。社会的に強く問題視され始めたのが比較的最近で、そのためにその他排出ガスに比べて規制が緩い事が背景にあるんでしょうけれども、無規制ではなかった以上は認識出来なかった筈もなく、あえて目を瞑ってきたメーカーの姿勢については誠実さを欠いたものと言わざるを得ません。

報道記事では具体的なメーカー・車種は記載されていませんでしたが、1.2Lの直噴エンジンという事ですから、おそらくは日産のノートでしょうか。そうであれば、ノートは非現実的とも言うべきEVの普及に固執してきた日産の中では比較的現実を見据えた構成に見えて好ましく思っていたのですけれども、結局は環境への配慮など単なる建前、というに止まらず、実は真逆だった事が明らかになってしまったわけで、とりわけ残念に感じられます。もっとも、直噴エンジン自体はマツダやホンダ等他社でも主力に据えられている構造なのだし、日産に限った話、というわけではないんでしょうけれども。

あとフィットHVの件については、いつかは起こるだろうと言われていたソフト制御の欠陥がほぼ初めて致命的なレベルかつ明確な形で発生したもので、その時点で戦慄を禁じ得ないわけですけれども、よりによってホンダが社運をかけたと言っても過言ではない本命車種で発生してしまったということで、販売期間に比して見たユーザの多さ、それに伴う影響の広さ、大きさがまたそれに輪をかけます。

本来、万が一にもトラブルを起こしてはいけない筈の新製品では当然に何重にも防止が図られていてしかるべきもののところ、さらにそれが既に一度発生してリコールを行ったにも関わらず、さらに深刻さを増して即再発した点からすれば、この種のソフト面の不備一般の常識的に見て、今回の改修で全て改善されるものとはとても考えられず、高確率で再発が懸念されるところです。常識的には一旦販売停止とし、販売済みのものも回収した上で対応すべき性質のもののようにも思われるところですが、今の所ホンダにその考えはないようで、先行きに不安がかきたてられますね。まあその費用を思えば当然というところなんでしょうけれども、しかし米国版の販売も迫る中、多分に欠陥を抱えたまま販売を続けるリスクは尋常ではなく、死人でも出れば全てが台無しになる筈なわけですが大丈夫なんでしょうか。その辺は全てホンダの自由なのですけれども。

あっちもこっちも憂鬱な話が続きます。ただ、前期から今期にかけては少なくとも各社とも販売好調で、仮に相当の揺り戻しが来てもカバー出来るだろう点が救いではあるでしょうか。単に経営的には問題ないというだけで、社会的な損害が確実に増えるだろう、その意味で遺憾な話には変わりないのです。残念です。

12/11/2013

[law] 最高裁が元女性な夫と人工授精児間の父子関係を認定

うへえ。性転換した夫と、他人の精子を用いた人工授精による妻の子との間の父子関係が争われていた審判訴訟について、一審二審ともに棄却の判決がなされていたところ、最高裁でまさかの判決破棄、父子関係認定の決定が下されたのだそうで。

小法廷での判決、しかも裁判官五人中の二人までが反対するという、極めて怪しい判決ではありますけれども、最高裁の判例が出来てしまったという事で、当面はこれが公的な法の立場という事になるんでしょう。しかし、この判決は、単に個別の親子関係に関する審判に止まらず、生物的な事実と真逆な関係を法的に認めるものであり、性転換者のみならず、一般の血縁関係の概念、すなわち生物的、物理的な事実にその基礎を置いていた筈の諸々の法的実体の概念、その基本的な構成自体を転換する意味合いも必然的に含まれる以上、その影響は尋常ではなく、最高裁の決定と雖も、これを以って終わりとなる筈もないわけで。既に各方面で異議の声が挙がっているのも当然の話、個人的にも極めて強い疑義を禁じ得ません。

既に決定中の反対意見にもある通り、生物的に親子ではない二人の人間の間に血縁を認める事は出来ない、それは明らかです。"血縁"という言葉の定義から殆ど自明と言ってよいでしょう。判決の理由には、男性として婚姻を認める以上、生物的な事実とは無関係に嫡出の推定は働かせるべき、としているそうですが、論理的な妥当性があるとは到底言えないでしょう。

そもそも血縁がない事実が明らかなところに、その"推定"などありえないし、生物的な事実関係を無視する点についても、そんな暴論が通るのなら、再婚者の嫡出否認規定はじめ、およそ法において人間の生物的な性質に基づく膨大な規程が全て無意味という事にもなります。どう説明をつけるつもりなのでしょうね?というか、裁判官は人間を何だと思っているのでしょうか。科学的に理解された生物的な性質、その制約を超越した空想上の存在とでも言うつもりなのでしょうか。全く以てわけがわからないわけですが、どう捉えればいいんでしょう。困りました。

性別変更の元女性と精子提供で産まれた長男は父子 最高裁

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12/03/2013

[biz law] NTT西の営業がKDDI回線用機器の電源を複数故意に切断

なんじゃそれは。NTT西のフレッツ光の販売代理店営業が、マンションに設置されているKDDIの光回線用機器の電源を落として回っていたとか。容疑は不法侵入、有線電気通信法違反、あと切断時間は数時間とのことですが、その間利用者が回線を利用出来なくなった分の不法行為に基づく損害賠償責任も発生しますね。それにKDDIに対する業務妨害も。

容疑者は樋渡丈二、九州北部の容疑者が担当していた数十にもなる複数の他マンションでも同様の被害が確認されているとの事で、これはまた無茶苦茶やったもんだと。

仮にもNTTから正規の委託を受けた営業が、何故そんな犯行に走ったのか。動機は何でしょう。営業所あたりの組織的なものなのか、容疑者の独断なのかはまだ不明ですが、いずれにせよ、その犯行によって起こされた通信障害を引き合いにして自社サービスの優位性を顧客に主張する事による顧客獲得を狙った、とかそういう事なんでしょうか。そうだとしたら、それはまさに詐欺師のやり口そのものであって、刑法的な意味での極めて悪質な詐欺にもあたるわけなんですけれども。そもそも実際に効果が期待出来る手段とも思えないし、その正気を失った所業には戦慄を禁じ得ません。

本件が常軌を逸している事は明らかですが、おそらく、全くの単なる狂気というわけではなく、固定回線事業自体、利用者が減少して、KDDIはじめ競合他社との奪い合いも激化する、構造的に新規顧客の獲得が極めて困難な状況にあって、多分に非現実なその営業目標なりに追われたとかそういう事情はあったんでしょう。しかしそうだとしても、そのような利己的な理由で、犯罪、とりわけ本件のような何らの落ち度もない多数の一般人を害する手段に訴えるとは言語道断です。そんな手段に出る事を考える程見通しが厳しいというのなら、その時点で見切りを付けてポジションの転換なり転職なりすべきところだし、営業なら何とでもなったでしょうに、そんなにNTTの看板なり付き合いが大事だったんでしょうか?しかし、そうであればなおさら、このようなNTT全体の信用をも毀損する悪辣な犯罪に手を染めるべきではなかった筈でしょうにね。

目先の保身に走った、で片付けるにはあまりに重い行いですが、監督責任のある営業所ならびにNTT西も含め、それに見合うだけの報いを受けて頂かなくてはなりません。残念な事です。

マンションに侵入、ライバル社の通信電源抜く フレッツ光営業員逮捕