3/27/2011

[note] 最悪の想定が現実になる、と言うけれど

まさにその通りになってしまいました。福島原発の件。後された分岐点の内、当面問題となるのは、原子炉が爆発して、放射性物質が爆散するか否か、という位で、これも現実になる可能性が高い、という状況。現在の状況を継続する事さえ困難である筈なのに、未だ可能な対策を全て準備しようともせす、状況に流された場当たり的な行動に終始する東電、政府関係者。絶望の念を禁じ得ません。